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この度、日本とアメリカのクリニックが合同で行うデュピクセント治療が始まります。

プログラムの概要は、日本国内のクリニック(皮膚科専門医)でデュピクセントを投与
その後、米国オレゴンメディカルリサーチセンター(Dr. Matheson)で治療を行い、帰国後はデュピクセント治療を継続していく流れになります。

合同プログラムの流れ

国内のクリニック(初診)
デュピクセント初回投与(300mg×2本)
  ⇩
アメリカ滞在2週間
(患者さんの状態により変更する場合があります)

オレゴンメディカルリサーチセンター
(ステロイド剤の長期使用、または免疫抑制剤からの安全な離脱、皮膚感染症治療・予防、悪化因子の除去対策、外用剤の適切な使用法、スキンケア指導を行う)
  ⇩
帰国後、デュピクセント2回目投与(隔週)
  ⇩
日本人医師とDr. Mathesonが連携して治療を継続し重症アトピー性皮膚炎を安定させコントロールしていきます。状態が安定すればデュピクセントの投与間隔を調整していき、患者さんの負担も軽減できます。(※患者さんの状態により医師が判断します。)

 

合同治療のメリットとしては、皮膚科のスペシャリストであるDr. Mathesonは既存治療でコントロール不十分な患者さんを20年以上受け入れてきました。
また、デュピクセントに関しては米国での治験や先行している現地での治療にも参加されており知識と経験も豊富です。

この度、日本人皮膚科専門医と連携することにより、アトピー性皮膚炎治療に対する適切なインフォームドコンセントを行い、患者さんへの正しい指導、教育、管理を行います。
加えて、デュピクセント治療によりこれまでの治療では十分な維持コントロールが出来なかった患者さんの症状の改善とより一層のQOL向上を目指します。

対象となる患者さんは、国内でステロイド剤または免疫抑制剤等を使用してもコントロール不十分な方が対象となります。

デュピクセントを使用したい方、現在の治療で問題を抱えておられる方、アトピー治療で悩まれている方(例.脱ステ後も症状が安定しない、ステロイド剤を長期連用したくない等)も一度ご相談ください。

※「脱ステ」について デュピクセントを使用したステロイド剤、または免疫抑制剤の長期使用からの離脱は可能ですが、デュピクセント治療中も症状に応じてステロイド外用剤及び、保湿外用剤を適切に使用して頂きます。

 

◇治療プログラムの詳細については

米国医療コーディネーター
      高沢晃平
http://oregonmedicalcoordinatorllc1.blogspot.jp/2018/

◇治療に関するお問合せ

OMCJ公式サイト
http://omc-jp.com/

患者サポート
アトピー治療専門
 石村 篤
Mail:atsushi@omcllc.org
TEL:080-3809-6807
LINE: @kqg3810i

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

アトピー歴35年  2015年7月  Dupilumab 第Ⅲ相試験(二重盲検プラセボ対照試験)  2015年12月 Dupilumab 第Ⅲ相試験(非盲検試験)  2017年12月 治験薬の最終投薬が終了 2018年03月 治験は全て終了しました